ニオイで「猫よけ」というと、忌避剤、柑橘系、コーヒーなどいろいろなものが試されています。

「そんなもので本当に効果があるの?」というアイテムも結構見かけます。

そこで、のら猫対策としてよく使われる「ニオイ」系対策について深堀していきましょう。

効果ある?ない?

ねこ用の忌避剤

代表的なアイテムとして、ねこ用の忌避剤(きひざい)があります。いまではホームセンターやネット通販で購入できますので、簡単に入手できるアイテムです。

忌避剤とは、対象とする動物が嫌う成分で近づかないようにする薬剤になります。

もう少し身近な忌避剤の例として、虫よけのスプレーをイメージして頂けるとわかりやすいかもしれません。

虫除けスプレーをすると確かに効果を実感できると思いますが、問題もあります。

それは効き目が継続する時間があるということです。

時間で効果がなくなってしまうわけですね。

猫用の忌避剤も同様で、散布したばかりのときは効果を発揮しますが、時間が経過すると効果がなくなってしまいます。

さらに天候によっては(雨で洗い流される)、その効き目は短くなってしまいます。そのため梅雨など雨が多い時期は散布する回数が増えてしまいます。

効き目はあるが、散布の手間と費用がかかることがデメリットと言えるでしょう。

柑橘系のニオイ

ネコはみかんやオレンジ、レモン、グレープフルーツなど柑橘系のニオイが苦手です。

この習性を利用して、猫よけにしようと言うことなのですが…。

問題は、常にこういった柑橘系の果物を用意する必要があります。

さらに問題なのが、

腐ってしまって悪臭が…

虫がよってきてしまった…

と他の問題が生じてしまうことが考えられます。

結論として「適してしない」と言えます。

コーヒー

うちの猫ちゃんは私の飲んでいるコーヒーのニオイを嗅ぐととても嫌な顔して、ソレ以降ニオイを嗅ぐことはありません。(翌日またニオイを嗅ぎに来ますが…)

少なくとも、コーヒーはネコが好きなニオイでないようです。

ということは、コーヒーを撒けば猫よけになるのでは?という考えからコーヒーが猫よけで使われているのでしょう。

ただ、出がらしのコーヒーのニオイは、そんなに長い期間ニオイを発することはありません。また雨がふればさらに寿命は短くなります。

毎日コーヒーを飲む方であれば、費用も手間も対してかからないで、試してみても良いかもしれません。

ただし、即効性はないようです。

猫よけとしては?

ニオイを利用した猫よけは、さまざま存在しますが、基本的には忌避剤の考え方をベースにしたものです。

要はネコが嫌がるニオイでネコが近づかないようにするのです。

しかしニオイの場合、環境によって効果がある時間が変化することや効果が永続的ではないウィークポイントがあります。

猫よけの忌避剤はそこそこ費用もかかりますので、数回で野良猫が退散してくれれば良いのですが、そうでない場合は費用対効果を考えるお得とは言えないでしょう。

効果を求めるのであれば

猫被害は実際に経験した人でないと、その深刻さはなかなか理解できるものではありません。

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