野良猫よけアイテムとしてよ~く見かけるのが、ペットボトルですね。

電信柱や庭先など、町中のいたるところで見かけます。

本当にペットボトルに猫よけの効果はあるのでしょうか?

そこで「ペットボトルで猫よけができるのか?」を深掘りしていこうと思います。

なぜペットボトル?

いつの頃から野良猫の侵入を防ぐ方法として、ペットボトルが使用させるようになりました。

このルーツを辿ると日本発祥のものではなく、海外で発祥したものが日本に伝わってきたようです。

猫よけとしての理屈はこうです。

「ペットボトルに入れた水に太陽光が反射して、その光を猫は嫌う」と。

いろいろ突っ込みたくなりますが、いい伝わった当時は、空のペットに水を注ぐだけとお手軽にできることと、今ほど野良猫対策のグッズがなかったため、普及したのはないでしょうか?

太陽が出ていないくもりの日は?夜は?

では少しツッコミを入れてみますね。

まず、ペットボトルで野良猫を退散させるには、太陽光が必要となります。

そうですね。雨や曇りの太陽が出ていないときは?というツッコミが考えられます。

そして、決定的なのが夜です。

お月さまはでていますが、太陽は…。

猫って夜行性のイメージがありませんか?

厳密に言うと夜行性ではなく、薄明薄暮性といって、夕方や朝方の薄暗いときに活動が活発になる習性があります。

どちらにしろ、この時間帯は太陽光がサンサンと降り注ぐ時間ではありませんから、ペットボトルに必要な光はない状態ですね。

結論はいかに?

もうおわかりだと思いますが、「ペットボトルに猫よけの効果はない」と言っていいでしょう。

実際に我が家の猫さまも、ペットボトルを嫌う行動をしたいことはありません。

東日本大震災以来、トイレに水を入れたペットボトルを置いているのですが、何か気にする素振りは一切ありません。(トイレに猫様のトイレも置いてます。)

最後に一言。

ペットボトルはしっかり分別して捨ててくださいね!

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